フィラリア

こんばんは!

今日は11月1日 わんわんわんの日ですね🐶

みなさん、愛犬とどうお過ごしでしょうか⁇😆

昨日はハロウィン🎃👻でしたが、愛犬と仮装してお出かけした方もいるかもしれませんね!😁💕

一つ一つが大切な思い出💕イベントだけでなく毎日何気ない日も犬との生活を大切にしていきたいですね🥰

朝晩が冷え込むようになってきました。日中は暑くなることもありますが、秋ですね🍁

フィラリア予防はちゃんとされているでしょうか⁇

フィラリア症

フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊が他の犬の血を吸うことでフィラリアに感染します。フィラリアが寄生している犬の血液には、小さなフィラリアの幼虫がいます。フィラリアに感染した犬から蚊が血を吸う時に、この幼虫を一緒に吸い込んでしまいます。その蚊が感染していない犬の血を吸うことによって、身体の中にフィラリアの幼虫が入ってしまいます。

フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあります。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになったりすることがあります。しかし、フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです。
フィラリア症は、蚊を介して犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫が起こす病気です。犬だけでなく、猫もかかります。フィラリアは成虫になると30cm にもなる糸状の寄生虫です。
フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出てきます。放置すれば死に至ることもあり犬にとっては重大な病気です。

大切なのは予防です。フィラリア予防のお薬は飲ませていますか?この薬、予防と言うので初めに飲ますものだと思っている方も多いのではないかと思います。

基本的に1ヶ月に1回飲ませると思いますが、これは体に入ったフィラリアに効く薬です。

だから予防薬と言っても、フィラリアを体に入れないために飲むのではなく、体に入ったフィラリアを無くすために飲むという理解が正しくなります。

なので薬を飲ませた後、外で蚊を見たら翌月も薬を犬に飲ませないといけないことになります。

この1回を飲ませないと今まで薬を飲ませたことが無駄になってしまいます。

最近では1年中薬を犬に飲ませることを推奨している動物病院も多くなってきています。先生と相談してみてください。

安全で健康に過ごしていけますように、ワクチンや狂犬病、フィラリア予防など予防できることは必ず行いましょう✨✨